コンテンツへスキップ

【8月13日開催】「心不全再入院予防多職種勉強会」のご案内

さっぽろ南大橋クリニックでは、地域の医療・介護関係者の皆さまを対象に、「心不全再入院予防多職種勉強会」を開催いたします。

2026年度の診療報酬改定では「心不全再入院予防継続管理料」が新設され、心不全患者さんの再入院予防に向けた継続的な支援や、多職種・多機関での連携がこれまで以上に評価されました。

さっぽろ南大橋クリニックでは、地域のかかりつけ医として「心不全再入院予防継続管理料3」の届出を行っています。
心不全の再入院を防ぐためには、循環器専門医による継続的な医学的管理に加え、訪問看護、心臓リハビリテーション、栄養指導などを一体的に提供するための多職種が「地域心不全チーム」として連携し、患者さんの在宅生活を支えることが重要となります。

今回は、「地域で支える心不全治療 ~なぜ今“心不全チーム”が必要なのか~」をテーマに、心不全の基礎知識から在宅支援の実際まで、2つのミニレクチャーを行います。
心不全診療に日頃から関わっている方はもちろん、在宅支援担当者で心不全についてこれから学びたい方にもご参加いただける内容です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


【開催概要】
日時 2026年8月13日(木)18:30~

会場 さっぽろ南大橋クリニック(本院)
   札幌市豊平区水車町2丁目2番8号
   ※駐車場完備(停められる台数に限りがございます。極力乗り合いでお越しください)

■ミニレクチャー① 18:40~
「心不全とは? ~まず知っておきたい心不全の基本~」
講師:矢野 俊之 先生
札幌医科大学附属病院 循環器内科 病院教授
札幌医科大学 循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座 准教授

■ミニレクチャー② 19:10~
「在宅における心不全診療の実際 ~自宅へ帰ってきた患者支援の一例~」
講師:木村 幸滋 先生
さっぽろ南大橋クリニック 院長

ミニレクチャー終了(~19:30頃)後、ご希望の方には院内見学も予定しております。
お申し込みは、申込フォームまたはFAXよりお申し込みください。

皆さまのご参加をお待ちしております。